2012年6月27日水曜日

家庭医が行うべき救急対処法

家庭医が行うべき救急対処法
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要約
■女性の場合は,非定型症状を示すことが多いため注意が必要である。
■モルヒネの投与法
■β遮断薬の投与の要否

私的コメント
家庭医を対象とした内容になっています。



その他の循環器関連情報
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2012年6月23日土曜日

J-MELODIC試験

J-MELODIC試験結果発表;慢性心不全の臨床にどんな影響を及ぼすのか
http://mtpro.medical-tribune.co.jp/mtnews/2012/M45250441/
(要パスワード)

Japanese Multicenter Evaluation of LOng-versus short-acting Diuretics In Congestive heart failure
■2012年3月,J-MELODIC試 験の結果が発表された。
標準治療を受けているうっ血性心不全患者を長時間作用型ループ利尿薬のアゾセミド群または短時間作用型のフロセミド群に割り付けて予後を比較したところ,アゾセミドはフロセミドに比べ,心血管死または心不全悪化による入院を有意に減少させるという注目すべき結果であった。
■これまでループ利尿薬は,その使用量が多いほど心不全の予後を悪化させるという報告もあり,心不全治療における位置付けが揺らいでいた。

結論
■アゾセミドは「心血管死または心不全悪化による入院」をフロセミドよりも明白に減少させた。
現在,比較的軽症の心不全治療で広く使われている短時間作用型のループ利尿薬を,長時間作用型のアゾセミドに切り替えるべきだと考える。
 (表1、図3)

<私的コメント>
ループ利尿薬 の中でも「長時間作用型」というのがポイントのようです。
Ca拮抗薬でも同様な論争がありました。



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2012年6月22日金曜日

ブログを始めました

循環器内科を専門として診察している開業医です。
新たにブログを立ち上げました。
主として自分の勉強したことについてのメモがわりです。

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