コレステロール値の良いニュースと悪いニュース
http://www.carenet.com/news/general/hdn/31935
良いニュース
22年間で成人の総コレステロールおよび“悪玉”コレステロールのLDL(低比重リポ蛋白)の平均値が低下した。
悪いニュース
この数値の改善が食事の変更や運動量の増加でなく大部分がスタチン服用によるものであること。
2012年11月5日月曜日
2012年10月27日土曜日
MRI検査すると薬事法違反
MRI検査すると薬事法違反
http://www.m3.com/clinical/news/article/160617/?portalId=mailmag&mmp=EA121024&mc.l=3326054
■日本不整脈学会は、「日本で承認されていないMRI対応ペースメーカーや除細動器などを植込んだ患者に、MRI検査を実施するのは薬事法違反」と注意を呼び掛けている。
<関連サイト>
MRI対応除細動器で実施基準
http://www.m3.com/clinical/news/article/160509/
■日本医学放射線学会、日本不整脈学会、日本磁気共鳴医学会は「MRI対応植込み型デバイス患者のMRI検査の施設基準」(2012年8月付け)を作成、ホームページで公開した。
http://www.m3.com/clinical/news/article/160617/?portalId=mailmag&mmp=EA121024&mc.l=3326054
■日本不整脈学会は、「日本で承認されていないMRI対応ペースメーカーや除細動器などを植込んだ患者に、MRI検査を実施するのは薬事法違反」と注意を呼び掛けている。
<関連サイト>
MRI対応除細動器で実施基準
http://www.m3.com/clinical/news/article/160509/
■日本医学放射線学会、日本不整脈学会、日本磁気共鳴医学会は「MRI対応植込み型デバイス患者のMRI検査の施設基準」(2012年8月付け)を作成、ホームページで公開した。
2012年10月26日金曜日
心臓、がんにならないのは
心臓分泌ホルモンががん転移防ぐ仕組み解明 循環器病センター
■国立循環器病研究センターは(2012年10月)23日、心臓から分泌されるホルモンががんの転移を防ぐ仕組みを突き止めたと発表した。
ホルモンが血管を保護し、がん細胞が血管のすき間から侵入するのを妨げていた。
■がんが心臓に転移しない理由を明らかにした成果で、他の臓器へのがん転移を防ぐ治療法に応用できる可能性もあるという。
■がんは様々な臓器に転移するが、一般に心臓では起こらない。
研究チームは心臓から分泌されるホルモンで、心不全の治療に使われる「心房性ナトリウム利尿ペプチド(ANP)」を投与したがん患者は、がんの再発が少ないことを見つけた。
■そこで、遺伝子組み換え技術を使い、ANPと結合するたんぱく質が血管にできないマウスを作った。
がん細胞を投与し2週間後の肺への転移具合をみると、通常の約3倍に増え、心臓にも転移した。
■逆に結合たんぱく質が過剰にできるマウスは転移が約15%に減った。
■ANPは血管を保護してがん細胞の通過を妨げていた。
動物実験では肺や乳、大腸がんなどで転移を防ぐ効果を確認した。
ただし、もともとあるがんを小さくする作用はないという。
■臨床応用では、がんの摘出手術の際に投与する方法が考えられる。
血管内のがん細胞は転移しなければ数日で死滅する。
この期間をANPで守れば、転移を防げる可能性があるという。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2304I_T21C12A0CR8000/
出典 日経新聞・Web刊 2012.10.26
版権 日経新聞社
<関連サイト>
心臓腫瘍
http://kompas.hosp.keio.ac.jp/contents/000240.html
■全悪性腫瘍の10~20 %が心臓へ転移すると言われています。(転移性心臓腫瘍)
■原発巣としては、肺癌、乳癌、悪性リンパ腫、白血病などが挙げられます。
原発性悪性腫瘍の心臓、心膜転移率を見てみると、白血病、悪性黒色腫で40~50 %、甲状腺癌、肺癌、肉腫で30 %、乳癌、悪性リンパ腫、食道癌、腎臓癌で20 %程度と考えられています。
2012年10月23日火曜日
米国のコレステロールは長期的に低下傾向
米国のコレステロールは長期的に低下傾向,新たな謎解きの始まり?
ドイツ医師会「驚くべき事実」
要旨
①脂質低下薬の使用が今回のトレンド発生に寄与しているのではないことが分かった。
②肥満群でも血中脂質値の推移については全体と同様の傾向が見られ,TC,non-HDL-C,LDL-Cの平均値,TGの相乗平均値はいずれも22年間で低下していた。
トランス脂肪酸摂取量の減少やライフスタイルの健全化が考えられるのではないかという意見がある一方で、身体活動,肥満,飽和脂肪酸摂取量の変化が要因とは考えづらいという見解もある。
結局、成功の要因がはっきりしないという悩ましい結果になったという結論。
http://mtpro.medical-tribune.co.jp/mtpronews/1210/1210055.html
出典 MT pro 2012.10.18
版権 メディカル・トリビューン社
ドイツ医師会「驚くべき事実」
要旨
①脂質低下薬の使用が今回のトレンド発生に寄与しているのではないことが分かった。
②肥満群でも血中脂質値の推移については全体と同様の傾向が見られ,TC,non-HDL-C,LDL-Cの平均値,TGの相乗平均値はいずれも22年間で低下していた。
トランス脂肪酸摂取量の減少やライフスタイルの健全化が考えられるのではないかという意見がある一方で、身体活動,肥満,飽和脂肪酸摂取量の変化が要因とは考えづらいという見解もある。
結局、成功の要因がはっきりしないという悩ましい結果になったという結論。
http://mtpro.medical-tribune.co.jp/mtpronews/1210/1210055.html
出典 MT pro 2012.10.18
版権 メディカル・トリビューン社
2012年10月19日金曜日
エゼチミブは胆胆石形成を抑制?
エゼチミブは胆汁中の脂質を増やさず胆石形成を抑制する可能性
要旨
小腸コレステロールトランスポーター阻害薬のエゼチミブについても、胆管内にも存在するコレステロール膜輸送担 体群を阻害するため、胆汁への脂質排出を促進する可能性が懸念された。しかし、エゼチミブ投与患者を1年にわたってフォローアップした研究により、胆汁中 の脂質は減少傾向が認められ、むしろ胆石形成を予防する可能性が示された。
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/gakkai/jas2012/201207/525970.html?ref=RL2
要旨
小腸コレステロールトランスポーター阻害薬のエゼチミブについても、胆管内にも存在するコレステロール膜輸送担 体群を阻害するため、胆汁への脂質排出を促進する可能性が懸念された。しかし、エゼチミブ投与患者を1年にわたってフォローアップした研究により、胆汁中 の脂質は減少傾向が認められ、むしろ胆石形成を予防する可能性が示された。
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/gakkai/jas2012/201207/525970.html?ref=RL2
2012年10月18日木曜日
糖尿病患者には厳格なLDLコレステロールを
脂質異常症治療薬投与の糖尿病患者、ApoB改善のためにはより厳格なLDLコレステロール管理が必要
要旨
脂質異常症治療薬を投与している場合はLDLコレステロール(LDL-C)の管理目標を従来よりさらに厳しくすることが、アポリポ蛋白B(ApoB)を適正に保つ上では必要であることが示され、特に糖尿病患者でその傾向が強いことも分かった。
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/gakkai/easd2011/201109/521556.html?ref=RL2
要旨
脂質異常症治療薬を投与している場合はLDLコレステロール(LDL-C)の管理目標を従来よりさらに厳しくすることが、アポリポ蛋白B(ApoB)を適正に保つ上では必要であることが示され、特に糖尿病患者でその傾向が強いことも分かった。
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/gakkai/easd2011/201109/521556.html?ref=RL2
2012年10月16日火曜日
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